2007年11月05日

it 技術 資格

「P2M資格制度」とは、プロジェクトマネジメント体系「P2M」に準拠した資格制度で、プロジェクトマネージャの育成および産業・組織の活性化を主な目的としています。


 P2M資格制度には4段階の資格があり、その受験資格は以下の通りです。


(1)プロジェクトマネジメント・コーディネータ(PMC):24時間以上の講習受講終了

(2)プロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS):特になし

(3)プロジェクトマネジャー・レジスタード(PMR):PMS資格と3年以上のPM(プロジェクトマネジメント)実務経験

(4)プログラムマネジメント・アーキテクト(PMA):PMR資格と7年以上のPM実務経験


 P2M資格制度は、主にプロジェクトマネージャを目指す人を対象としています。P2M資格制度の資格試験の条件は、特に上位の資格については若干厳しくなっていますが、こうしたシステムによって優秀な人材を育てようという意図があります。



大学か専門学校か
大学か専門学校かはじめまして。今回初めて知恵袋を利用させていただきます。私は今高校三年生の女子です。今までずっと将来はIT企業で働きたいので専門学校志望(コンピュータ系)で資格(基本情報技術者など)をとって就職しようと考えてましたがでも、やっぱり学歴は高卒になりますし、2年間でばたばたするより4年間大学で勉強して、資格の勉強もして頑張った方がいいんじゃないかなと思うようになってきたんです。今から勉強しても遅いでしょうか・・・?本当に今更かよって感じですが、みなさんはどう思いますか?大学か専門学校どちらに行った方がいいのでしょう・・・?えらそうに選べる立場じゃないですが;;もちろんどちらにしても、やる気の問題だと思います。ちなみに大学なら行きたいと思っているのは大阪経済大学、阪南大学、摂南大学 のいずれかの経営情報学部です。専門学校なら大阪情報コンピュータ専門学校、大阪情報専門学校、ECCコンピュータ専門学校 など希望です。できれば、どこの大学、専門学校がおすすめかも教えて下さると嬉しいです。よろしくお願いします。(続きを読む)



シスコのネットワーク技術者資格試験、日本語版を12月から開始
ITpro
米シスコは、同社のネットワーク技術者資格「CCNA」「CCENT」の教育カリキュラムおよび試験を世界各地の言語に対応する。日本語版については2007年12月1日からで、このほか簡体字中国語版が12月8日、スペイン語版が12月28日から、ロシア語版については2008年1月11日に開始 ...(続きを読む)



調律師国家資格は、調律師の未来を開くものにはなり得ない
国家資格のような技術的観点のみで、ピアノユーザーは調律サービスを選びません。 これについては、現場にいらっしゃる感性の鋭い調律師さんであれば、きっとうなづいていただけるでしょう。 じつは、相対的には技術に対する価値はあまり高くないのです。 ...(続きを読む)



posted by 資格ITについて at 22:18 | 日記
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